映画 君の声を聴かせて

主人公のヨンジュンが水泳選手の妹ガウルを支える姉のヨルムに恋をする物語。

 

最後の4人のシーンは驚かされましたが、それまでのシーンの辻褄が合う瞬間でした。

 

「やりたいことがない」

というのは多くの人にあてはまることだと思います。

 

他人を支えることがやりたいことなのか、というのは賛否あると思いますが、他人を応援するにせよ、自分の夢を追うにせよ、一番大切なのは

「自分は何をやりたいのか」

ということです。

 

でもやりたいことはすぐには見つかりません。だからこそ色んなことにチャレンジする日々を過ごしたいと思いますし、それを支え合える人たちが周りにいたらありがたいことです。

 

 

やりたいことは何なのかというと、

 

やっていて楽しく感じること

1人でもやり続けたいと感じること

つらいことがあっても続けられること

 

など色々あるかと思います。

 

最後の方、プールで姉妹が話すシーンは胸を打たれるところがありました。他人のやりたいことに対して応援されすぎても、本人はやめられなくなってつらくなる。

 

色々なことを考えさせられる映画でした。

俳優の方たちが素敵でまた他の作品も観てみたいと思いました。